STAFF TRAINING

研修内容

経験や役割に合わせて、継続的に学べる研修を行っています。

CONTINUOUS LEARNING

経験年数と役割に応じた研修で、保育の質を高めます。

外部研修、園内研修、現場でのOJTを組み合わせ、職員一人ひとりの段階に合わせて学びを支えます。

園内研修の様子

01

TRAINING PLAN

研修計画

対象職員講義OJT
主幹保育教諭以上
(経験5年以上)
外部の専門的研修に参加
特に地域活動や障がい児の専門的知識と技術
園長が職能基準「指導監督業務」について現場・事例に沿って教える
中堅職員
(3~5年目)
堺市主催の研修に参加
「安全と健康」「コミュニケーションの力」「乳児幼児の記録」「遊びの実践」等
職能基準「基本定型業務」の内容について理解し実践していくこと。
その進行具合を、園長・副園長・教頭・主幹保育教諭にチェックしてもらうこと。
新人
(1~2年目)
テキスト
「新人さんのための保育マニュアル」
「素敵な社会人になりましょう」
主に、副園長・教頭が小グループ(5~6名以内)に分けて平日の余裕のある時間帯(1時間以内)を利用して教える。1年間をかけて繰り返し教える。
「ステップアップ自己チェック表」を使用しながら具体的に身につける。
チューターが指導する。
左記のテキストにより教えられたことが実践されているかをチェックする。不足することは現場でチューターが分かるまで教えること。

02

IN-HOUSE TRAINING

園内研修

土曜日の午後などを活用し、保育の現場で必要となる知識と技術を学びます。

研修の様子

03

TRAINING REPORTS

研修報告

GROW TOGETHER

学び合い、相談し合える職場づくりを大切にしています。

研修で得た知識を現場で実践し、職員同士で振り返ることで、子どもへのより良い関わりにつなげます。

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